【チルチルのひとりごと】スシをトラピストビールで飲み下す

ベルギーの仏語の放送局でサッカー実況をしているロドリゴ・ベーンケンス氏(Rodrigo Beenkens)が面白い。日本でもスポーツ解説者の名台詞が話題になりますが、ベーンケンスさんもウィットに富んだコメントで、お茶の間を沸かしてくれました。

日本リードでベルギーが苦しい状況で、日本サポーターらに警告。

「日本の諸君、赤い悪魔を喰ってしまおうと思うなら、ツノまで飲み込まなければなりませんぞ。ちょっとのワサビが辛いからって、試合はまだまだ終わっちゃいませんぜ!」

さらに、劇的なロスタイム逆転弾でベルギー勝利の瞬間は・・・

チルチルのひとりごと ベルギーと日本の比較(サッカー篇)

2018年サッカー・ワールドカップ・ロシア大会が開幕しました。

日本では外国人監督が降板させられ、新監督がベルギーで活躍する日本人選手を最後の最後で落選させるという、あまり愉快ではない展開ですが、、、まあ愚痴ってもはじまらないので、気分を切り替えて応援しようと思います。(いや、結構引きずってますわ、、、久保選手と森岡選手が見たかったな〜

【ミチルのひとりごと】フランス人とベルギーのビーチに行く La Panne / De Panne

5月の最終週、ベルギーに夏がやってきた。今年は寒い冬から突然、春を飛び越えて夏が来た感じだった。30度近い暑さになるなんて滅多にないことだから、みんな考えることは同じ。ビーチに行こう! フランス人の女友達が、北海沿岸の町 La Panne がいいというので目的地もすぐに決定!

チルチルのひとりごと ベルギー対日本

ポーランドを相手に1対0での敗戦。しかしH組グループ通過という、微妙なかたちで日本はトーナメントに進出することになりました。

試合後の西野監督のインタビューでは、苦渋の選択のようでしたね。コロンビアがセネガルに勝ちそうだ、じゃあ、このまま安全に現状維持で1点差で負けよう、そしてイエローカードは絶対にもらうな、という(ある意味)変な指示をお出しになったようで。

復興コンサート・レビュー2018

2018年版コンサートが大成功に終わり、ほっと一段落の週末。そして新しい週のはじまり。皆さん、フレッシュな気分でいらっしゃることと存じます。

写真(LINK)はTe-Pei Lin君によるスナップショット。舞台脇の登場口で、若いミュージシャンの演奏を真剣に、ときに心配そうに見つめる二人。その視線は演奏者、観客、音の響きわたる美しい会場ホールの宙空に向けられます。

バイオリニストの堀米ゆず子とチェリストのアントニオ・メネセスは同い年で長年共演を重ねて来た「戦友たち」。そして彼らは若い世代を育てる「教育者」でもあります。

ボルドー2017

ボルドーに一緒に行かないかと誘われたのは2月の終わり頃だったか、親しいフランス人とドイツ人の夫婦の家で食事をしていたときだった。フランス人の奥様Lのほうがワイン好きで、よくパーティーで美味しいワインを振る舞ってくれる。彼女は日本にも非常に興味と愛着があり、よく友人を訪ねて日本へ旅をする親日家だ。

ミチルのひとりごと 妊婦の季節

最近、なぜか私(ミチル)の周りで密かなベビー・ブームである。

この間、前から身体全体がふっくらしている同僚のお腹が出ていることに気づき、ん?と思ったのだが、いや待て、もしかしたら、ちょっと太っただけかもしれない。「あれ、もしかしておめでた?」なんて直接本人に聞いたら、ひっぱたかれるかもしれないと思って、彼女と仲良しの別の同僚にこっそり聞くと、「そうよ。知らなかったの?」と言われた。やっぱり。でもその次がもっとびっくりした。

ベルギー建国の歴史

ベルギーが建国したのは1831年。その前年からはじまった独立運動が結実して、立憲王政国家として誕生した。毎年7月21日の「建国記念日」は、初代国王レオポルドが憲法に忠誠を誓うと議会で宣誓した日であり、ベルギー王国が正式に発足したことを記念している。

【ミチルのひとりごと】バレンタイン・ワイン

バレンタインと言うとチョコレートだが、チョコレートよりは、ワインのほうが好きな彼のために、家の近所にあるワイン専門店に初めて足を踏み入れた。シックで素敵な店構えのお店なのだが、ちょっと見るだけというには気遅れがするため、気になってはいたのだが、これまで入ったことがなかったお店。