3月23日:講演会「今なおアジアの孤児」戦後73年、日本の戦争責任とアジア諸国との和解への道を考える

講演会のご案内です。ブリュッセルの日本人社会の大先輩・中山さんの企画です。今回、オランダ在住のヘブライ語学者であられる村岡さんをストッケル教会にお招きして、オランダと日本が戦った東南アジアにおける戦争の話を中心として、じっくりお伺いします。

日時 2019年3月23日(土)14時開演

会場 ブリュッセル ストッケル ノートルダム教会

La Chapelle de l’Eglise Notore-Dame de Stockel
Rue Henri Vandermaelen 23, 1150 Bruxelles

入場 無料

講師 村 岡 崇 光 氏

1939年、広島市生まれ。東京教育大学英文科(学士)、言語学科(修士)、ヘブライ大学(博士、聖書ヘブライ語)卒業。マンチェスター大学、メルボルン大学でヘブライ語などセム語を教えた後、ライデン大学でヘブライ語教授を務め、2003年退官。

その後もオランダに残留、聖書語学関係の研究する傍ら、日本軍国主義時代の傷跡残るアジア諸国へ毎年最低5週間ボランティアとして出講。

2000年から「日・蘭・インドネシアの対話」を開始し、真の相互理解と和解の活動に努めている。

オランダ日本語聖書教会の責任代表者。

主催 講演会実行委員会
問い合せ先 中山:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

中山さん談:

テーマが重たいので興味を持つ人はあまり多くないかもしれません。

でも、こういう戦後問題があることを多くの人に知ってもらうだけでも価値はあると考えています。

それにしても対日感情がよいベルギーに住んで、歴史問題でストレスを感じないことは幸運なことですね。

 

、、、戦争の時代を過ごした人が少なくなっている今、こうして直にお話をお伺いできるチャンスはあまりないかもしれませんね。参加ご希望の方は、中山さんにメールでご一報ください。「青い鳥を見ました」と伝えていただければ幸いです。