京都でベルギー芸術を楽しむ。京都で開催されるフォロンの彫刻展

京都でベルギー芸術を楽しむ。京都で開催されるフォロンの彫刻展

2022年12月、アストリッド王女を団長とするベルギー経済使節団が日本を訪問している。その一環として、「フォロンの彫刻 FOLON Les sculptures - Photographies de Thierry Renauld」と題し、ベルギー人の画家・彫刻家フォロンの作品が京都で展示される。

フォロンは1934年にブリュッセルのウックル区で生まれ、2005年にモロッコで亡くなったベルギー人画家・彫刻家。独特の詩情あふれる作風が人気のアーティストで、ブリュッセルにはフォロン財団の管理する美術館もあり、ベルギー旅行をする際にはおすすめの訪問スポットである。

今回の京都での展示は、約20点のフォロンの彫刻と、友人の写真家ティエリ・ルノーが撮影した約30展の写真が公開される。

主催はベルギー王国、フランス語共同体政府、国際交流振興庁(WBI)、フォロン財団による。

会場となるのは京都左京区にある白沙村荘、橋本関雪記念館。

日本画家 橋本関雪(1883~1945)は、兵庫県神戸市に生まれました。東京画壇在籍後、京都に移り大正期の京都画壇において活動しました。四条派の写実的な動物の描写を取り入れた新南画、新古典と呼ばれる絵画を次々と発表し、大正・昭和期の画壇において中心的人物の一人となりました。帝国美術院会員、帝室技芸員、シュバリエドレジョン・ドヌール勲章授与 1945年没。(サイトより転載)

和の空間と、フォロンの彫刻作品、写真がどう響き合うのか、楽しみな展示である。会期は1ヶ月ほどと短いので、急いでお出かけください。

 

フォロンの彫刻 FOLON Les sculptures - Photographies de Thierry Renauld

会期:2022年12月10日〜2023年1月9日

OPEN:10:00-17:00

入館料:一般1300円、学生500円

〒606-8406
京都市左京区浄土寺石橋町37

URL : http://www.hakusasonso.jp/exhibition/detail/folon-les-sculptures-photographies-de-thierry-renauld.html

 

© Fondation Folon:ADAGP, Paris, 2022

© Fondation Folon:ADAGP, Paris, 2022

© Fondation Folon:ADAGP, Paris, 2022

 

 

フォロンの彫刻 FOLON Les sculptures - Photographies de Thierry Renauld

会期:2022年12月10日〜2023年1月9日

OPEN:10:00-17:00

入館料:一般1300円、学生500円

〒606-8406
京都市左京区浄土寺石橋町37

URL : http://www.hakusasonso.jp/exhibition/detail/folon-les-sculptures-photographies-de-thierry-renauld.html