スポーツ部門のロックダウン解除、第3フェーズ

スポーツ部門のロックダウン解除、第3フェーズ

6月8日から、スポーツも規制が段階的に緩められる。屋外、屋内、プロ、アマを問わず、限定的に活動が再開する。

ここでは、スポーツの内容として「接触ありorなし」が問題になってくる。

いわゆる接触系スポーツとでもいうべきか、柔道ボクシングサッカーなどは、他人と接触しない個別の練習のみ許可される。柔道でいえば、受け身はいいが、乱取りは禁止といったところか。

また、付随する施設の利用についても制限がある。更衣室やシャワー室の使用が禁止されている。

例えばバドミントンをするにしても、着替えた状態で到着し、仲間とも握手やハグなしでプレイし、終了後も汗をタオルで拭くくらいで、すぐに帰宅してシャワーを浴びるというスタイルになる。

文化部門と同じく、スポーツ・イベントでも「無観客」がしばらく原則となる。観客200人限定での開催は7月1日以降になる予定。

例外:水泳プール、サウナ、健康センターなどは7月1日から再開の予定。

 

6月8日から再開する他の項目については、次のページへ


>>>全体の発表

>>>飲食店

>>>文化部門

>>>おでかけ

>>>宗教

Hiroyuki YamamotoReporter
ブリュッセル在住。青い鳥編集長。ベルギーの政治経済ニュースを現地から発信。多文化国家にして欧州の中心という特殊な状況を読み解き伝える。

新着記事 Actualité Nieuws