ブリュッセル首都圏政府はPS、Ecolo、DéFiで調整中。

ブリュッセル首都圏政府はPS、Ecolo、DéFiで調整中。

2019年5月26日の選挙結果を受けて、ベルギーは連邦、地域政府の連立交渉が続いている。

ブリュッセルではPS、Ecolo、DéFiの3党が、地域政府の成立に向けて動いている。

中心となるのは議席が一番多い社会党(PS、17議席)、そして躍進目覚ましい環境政党(Ecolo、15議席)、また、フランス語話者の権利を主張する政党(DéFi、10議席)。

この3党の合計が42議席。過半数である45議席にはあと3議席足りないが、リベラル政党(MR、13議席)など他党との交渉が進めば連立成立は比較的楽に達成できると考えられる。

ブリュッセルの組閣については、連邦レベルでの連立の展開に影響されるかもしれない。

Ecoloがより発言権を持つことから、今後のグリーンな政策に注目が集まる。

(写真は左がPSのローレット・オンケリンクス、右が同等のルディ・フェルフォールト)

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