前首相ソフィー・ウィルメスがコロナ発症し集中治療室。意識はある状態。

前首相ソフィー・ウィルメスがコロナ発症し集中治療室。意識はある状態。

ベルギーの前首相で、現在は外務大臣を務めるソフィー・ウィルメス(45)が、コロナに感染し入院している。

10月17日に発症し、自宅で隔離していたが、21日に悪化したために入院し、22日には集中治療室で治療を受けることになった。意識はしっかりしているという。

ウィルメス大臣は、職場での感染予防は十分にしていたので、家族のなかで感染した可能性が高いと発言していた。

 

<10月28日続報>

ソフィー・ウィルメスは集中治療室から出て、普通の病室に移動した。しばらく入院する模様。

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