テレワークに欠かせないウェブ会議。サイバーセキュリティは大丈夫?

テレワークに欠かせないウェブ会議。サイバーセキュリティは大丈夫?

テレワークが新基準の働き方になりつつあるコロナ社会。「Web 会議を安全に活用するための9つの "ヒント"」を、ロンドンを拠点に活躍するITセキュリティの専門家がご紹介します。

新型コロナウイルス(Covid-19)の感染抑制のため、一般企業もWebカメラと遠隔会議アプリケーションを急遽導入するところが増えました。

相手の顔を見ながらしっかりとコミュニケーションがとれるメリットの一方、会議をハッキングされたり、重要な秘密情報を盗まれたりとサイバーセキュリティに関する危険性も指摘されています。

リスク管理の担当者として、何を気をつけるべきなのか、ロンドン在住の専門家である足立照嘉さんのコラムをご紹介します。

リンク:Web 会議を安全に活用するための9つの "ヒント"
https://www.cyberdd.co.uk/9tips-for-webmeeting-jp/

 

著者:
足立 照嘉 (TERUYOSHI ADACHI)
CyberDD, Director

ロンドンを拠点に活動するサイバーセキュリティ専門家。サイバーセキュリティ企業の経営者としておよそ20年の経験を持ち、国内外の通信会社や IT 企業などのサイバーセキュリティ事業者に技術供給およびコンサルティングを提供。大手外資系金融機関のサイバーセキュリティ顧問なども兼任。日本を代表する企業経営層からの信頼も厚い。また、サイバーセキュリティ関連技術への投資や経営参画なども行っている。

メディア出演や雑誌・ウェブへの執筆により啓発を行っており、著書である『サイバー犯罪入門』『GDPR ガイドブック』はいずれも Amazon ランキングで1位を獲得。大阪大学大学院工学研究科共同研究員。

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