NATOとジョージアが協力関係を確認

NATOとジョージアが協力関係を確認

北欧フィンランドとスウェーデンがNATO加盟申請のための正式書類を提出を5月18日に提出した。

両国の加盟にはトルコが難色を示しているものの、NATO加盟国の大半は歓迎の意向を示している。

同日、ジョージアのイラクリ・ガリバシヴィリ首相がNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長と会談し、同国の主権と領土の一体性を協力して守るとの内容で会談した。NATOには未加盟だが、ジョージアは西側諸国に近い立場をとっている。

ロシアのウクライナ侵攻を受けてジョージアは3月3日にEU加盟申請を前倒しで済ませた。

ロシアへの恐怖から西側陣営に駆け込む国が後を絶たない。

新着記事 Actualité Nieuws