ロシアのウクライナ侵攻にNATOと西側諸国が反発

ロシアのウクライナ侵攻にNATOと西側諸国が反発

2月24日深夜にロシア軍がウクライナに侵攻し、空爆と戦車など陸上部隊が軍事行動を展開している。

ロシアの大統領ウラジミール・プーチンは「この特殊軍事作戦は、ウクライナ東部の非武装化、非ナチ化を目的としており、攻撃対象は軍事施設である」と演説で述べた。

ウクライナの大統領ウォロディミル・ゼレンスキーは「ウクライナ軍は独立を守るために徹底抗戦する。志願者の市民には武器を供与する」など発言している。

現在、ロシア軍の空爆はウクライナ全土主要8都市で確認されている。首都キエフも含まれる。CNNの放送などでは、地下鉄をシェルターとして臨時に使用している様子がレポートされている。

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長(写真)は、「NATO同盟国はロシアのウクライナ侵攻を最大限強い言葉で非難する。我々はロシアが即刻軍事行為を停止し、ウクライナから軍を引き揚げ、外交の選択肢を選ぶよう要請する。我々はウクライナの主権と領土、自衛の権利を支持する」と述べた。

ベルギーのアレクサンダー・ドゥクロー首相は、ロシアの侵攻を非難し、ウクライナへの支援を表明した。

「プーチン大統領が耐えられないのは、ウクライナが自由な市民の国であり、自由な国であることだ。自由な国が西側を向いているからといってロシアが攻撃をするのでれば、それは自由への攻撃である」と議会で発言した。

以下はツイッターでの発言。

https://twitter.com/alexanderdecroo?s=20&t=gGuynzXer0CYJzSRHO_bPA

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