ベルギー・イースターチョコレートのご紹介

桜の花もちらほら咲きはじめ、ベルギーでも春が感じられるようになりましたね。ヨーロッパの人々はこの季節になると一年の中でも極めて大きな行事であるイースター(復活祭)を祝う準備を始めます。今年2018年のイースターは4月1日(日)が復活祭にあたります。今回はそんなイースターにちなんだチョコレートのご紹介。

ザバール Zaabär

ベルギーチョコレート作りを本格的に体験してみたい!? ならばここザバール(Zaabär)です!

デュモン DUMON CHOCOLATIER

ブリュッセルからICで約1時間、中世の面影を残す古都ブルージュ(ブリュッへ)に DUMON CHOCOLATIRE が、なんと3店舗もあるんです。

デルレイ Del Rey

「デルレイ」は、60年以上にわたりベルギーの北に位置するアントワープで、チョコレートファンのために重要な役割を果たしています。

チョコレート・ライン

ブリュージュで「個性派」と評判の「チョコレート・ライン(The Chocolate Line)」。

チョコレート・ライン アントワープ店

アントワープにある、チョコレート・ライン(The Chocolate Line)の2号店です。

レオニダス Leonidas

1913年、ベルギーのブリュッセルで、ギリシア人のパティシエ、レオニダス・ケステキディスによって、「レオニダス」は誕生しました。

コルネ・ポート・ロイヤル Corné Port Royal

モーリス・コルネが1932年に始めた「コルネ」は、当時の有名人たちの間ですぐに評判になり、そのあまりの成功をまねようと彼の兄弟たちが、競って同じ名前でショコラティエを始めてしまいました。

メリー Mary

メリー・ドリュック夫人の手により、1919年に創業した、「メリー」。

ガレー Galler

若き菓子職人であったジャン・ガレーは、わずか21歳の時に、小さなアトリエで「ガレー」を開きました。

ピエール・マルコリー二 Pierre Marcolini

世界中から注目されているベルギーのショコラティエ、「ピエール・マルコリーニ」

プラネット・ショコラ Planete Chocolat

最近は、ほとんどのベルギーチョコレートが日本で入手可能ですが、プラネット・ショコラは、未だ日本では販売されていない数少ないベルギーチョコレートです。

ノイハウス Neuhaus

「ノイハウス」は、1857年ベルギーのブリュッセルで 誕生しました。プラリヌやチョコレートを保護する専用の箱、『バロタン』を発明したのもノイハウスです。

ゴディバ GODIVA

日本でも既に誰も知っているベルギーチョコレート「ゴディバ」は、1956年ベルギー・ブリュッセルのグランプラス広場に今も残る第一号店から出発しました。

プラリネット Pralinette

ベルギーで最も有名な観光地であり古都であるブリュージュで、一番大きなチョコレート屋さん。