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合計: 結果が14件見つかりました。

サッカー<span class="highlight">W杯2018</span>ベルギー代表 日本戦&#160;...

作成日 2018年7月03日. Posted in ベルギー

FIFAランキング3位のベルギーと61位の日本のトーナメントでの対戦。ベルギー国内のサポーターたちは「楽勝」ムード漂うなか、運命の笛が鳴らされた・・・。 キックオフから前半の序盤は日本のペースで進む。ベルギー相手に互角の試合展開と言え、丁寧なディフェンスで相手のチャンスも決定的なかたちにまではもっていかせない。  後半48分、柴崎から左バックのフェルトンゲンの裏をつくボールが原口に通る。軽くフェイントを入れて放ったシュートがゴール左隅に突き刺さり、日本先制。 ...

サッカー<span class="highlight">W杯2018</span>ベルギー代表 イングランド戦&#160;...

作成日 2018年6月29日. Posted in ベルギー

お互いに優勝候補の一角であるベルギー対イングランドの対戦。 しかし、2つのチームどちらとも、すでにG組のグループ戦でトーナメントへの進出を決めているなかで、「2位通過するほうが有利」という不条理な議論が飛び交うなかでの対戦だった。ハイライトをご紹介。 両国とも試合前から「2位通過のほうがトーナメントの最初に強豪チームとあたらないので有利」という意見が支配的で、イングランドは攻撃のエース選手ハリー・ケインをベンチに下げるなど、絶対に勝つという布陣では望まなかった。 ...

サッカー<span class="highlight">W杯2018</span>ベルギー代表 チュニジア戦&#160;...

作成日 2018年6月26日. Posted in ベルギー

「赤い悪魔」として知られるサッカー・ベルギー代表。異なるタイプのタレント揃いで、優勝候補の一角にもあげられる。ベルギーチームだが、ベルギー国内リーグで活動している選手は控えに1人だけ。ほぼ全員がイギリス、ドイツ、イタリア、スペインなど一流の海外リーグで活躍している。2018年のワールドカップは、スターたちが20代後半で最高の状態で迎えた。 大量5点をチュニジアから奪った様子をご紹介。 グループリーグ・チュニジア戦(2018年3月29日) ...

サッカー<span class="highlight">W杯2018</span>ベルギー代表 パナマ戦&#160;...

作成日 2018年6月25日. Posted in ベルギー

優勝候補ベルギーの初戦の相手は、奇跡の本戦出場を果たしたパナマ。前半から攻勢に出るベルギーだが、パナマも必死の守備で応戦し、勝負の行方はなかなか判明しない善戦を見せた。 結果は3対0だが、ベルギー国内では「物足りない」とのサポーターの声。「赤い悪魔」たちへの期待値は非常に高い。パナマ戦のハイライトをご紹介。 格下、弱小、新参、そんな形容詞で考えられていたパナマ相手に、得点が奪えない「強豪ベルギー」。なんと前半を0対0で折り返す展開。しだいに選手のイライラも募ってきた。 ...

【チルチルのひとりごと】スシをトラピストビールで飲み下す

作成日 2018年7月04日. Posted in コラム

ベルギーの仏語の放送局でサッカー実況をしているロドリゴ・ベーンケンス氏(Rodrigo Beenkens)が面白い。日本でもスポーツ解説者の名台詞が話題になりますが、ベーンケンスさんもウィットに富んだコメントで、お茶の間を沸かしてくれました。 日本リードでベルギーが苦しい状況で、日本サポーターらに警告。 「日本の諸君、赤い悪魔を喰ってしまおうと思うなら、ツノまで飲み込まなければなりませんぞ。ちょっとのワサビが辛いからって、試合はまだまだ終わっちゃいませんぜ!」 ...

ヴァンサン・コンパニ Vincent Kompany 怪我の多いプリンス

作成日 2018年7月02日. Posted in ベルギー

ベルギー生まれのコンゴ系。ヴァンサン・コンパニ(Vincent Kompany)は、守備の要センターバック。怪我が多く、最近は出場機会が少ないが、代表のキャプテンをつとめてきたリーダー。実業家としても複数の事業を手がけている。 1986年4月10日ブリュッセルのユックル地区生まれ。フランス語が母語だが、幼少期から学んだオランダ語、そして英語も完璧に操る。言語的にはベルギー代表の「お手本」のような選手である。 ...

マルアン・フェライニ Marouane Fellaini 制空権を支配するアフロヘアー

作成日 2018年7月02日. Posted in ベルギー

アフロ・ヘアーの赤い悪魔マルアン・フェライニ(Marouane Fellaini)は、闘志あふれる中盤の大黒柱。ベルギーの首都ブリュッセル生まれのモロッコ系。明るい性格で子供のための慈善活動に熱心な一方、ピッチでは肘打ち頭突きなど凶暴なラフプレーも多い。 1987年にブリュッセルで生まれた。父親はモロッコのサッカーチームでゴールキーパーをしていた。母語はフランス語。アラビア語も少々話せると思われる。英国でプレーしていため英語でインタビューも応じる。しかし、オランダ語はあまり得意ではないようで公では話さない。 ...

チルチルのひとりごと ベルギー対日本

作成日 2018年6月29日. Posted in コラム

ポーランドを相手に1対0での敗戦。しかしH組グループ通過という、微妙なかたちで日本はトーナメントに進出することになりました。 試合後の西野監督のインタビューでは、苦渋の選択のようでしたね。コロンビアがセネガルに勝ちそうだ、じゃあ、このまま安全に現状維持で1点差で負けよう、そしてイエローカードは絶対にもらうな、という(ある意味)変な指示をお出しになったようで。 「戦いに負けて勝負に勝つ」みたいな感じで、監督が「不本意」と形容したのも分かります。勝ち負けさっぱりさせたい日本人の心情としては残念ですよね。どうせ世界では弱い国なんだから、全力でぶつかって戦えよという気もしないではない。 ...

ドリス・メルテンス Dries Mertens セクシーなゴールゲッター

作成日 2018年6月29日. Posted in ベルギー

童顔の笑顔がキュートと、女子人気が高いドリス・メルテンス(Dries Mertens)。ベルギー代表の右サイド攻撃はスピーディーでクリエイティブな彼が展開する。ワイルド&セクシーな奥様も愉快でお似合いカップル。 1987年5月6日生まれ。ベルギー東部の歴史ある大学都市ルーヴェン出身。オランダ語が母語。169センチと小柄な、右サイドのフォワードの選手。ベルギー国内リーグからオランダに移り、2013年からイタリア・ナポリで活躍している。 ...

ケビン・デブライネ Kevin De Bruyne 泥沼の三角関係を乗り越えて

作成日 2018年6月28日. Posted in ベルギー

鮮やかなミドルシュート、正確無比なキラーパスが魅力の中盤の星。ケビン・デブライネ(Kevin De Bruyne)は、摩擦を恐れないメディアでの発言、チームメートとの三角関係バトルの過去のあるプレイヤー。 1991年6月28日生まれ。ベルギー北部東フランダース州の生まれ。母語はオランダ語。インタビューではちょっぴり舌足らずなフランス語、英語でも応対する。身長181センチの攻撃的ミッドフィールダー。ベルギー国内リーグでデビューし、ドイツとイギリスで活動し、現在は名門マンチェスター・シティー所属。 ...

赤い悪魔のヘディングチャレンジ(video)

作成日 2018年6月27日. Posted in ベルギー

サッカーW杯で優勝を狙う「赤い悪魔」ことベルギー代表チームの秘密特訓が隠し撮りされていた。世界の強豪を相手にさらに有利に試合を展開するためには、ヘディングの強化が必要であるというマルティネス監督の指示により、特訓がメンバーに課せられた模様。(ビデオ) 何回目での成功かは伝わっていないが、マルティネス監督は「これでベルギーの優勝に確信がもてた」と周囲にもらしているよう。

ロメル・ルカク Romelu Lukaku 貧困から栄光へ

作成日 2018年6月26日. Posted in ベルギー

ロメル・ルカク(Romelu Lukaku)は、ベルギー・チームの巨漢ストライカー。高い身長、強靭な体を活かしたヘディング、ポストプレー、安定した決定力が魅力。 代表では背番号9番。1993年5月13日、ベルギー北部のアントワープ生まれ。コンゴ系で、オランダ語を主に話すが、フランス語、英語も流暢に操る。身長190センチ。愛称はビッグ・ロム(Big Rom)。 ベルギー国内リーグで経験を積んだ後、イギリスに渡る。チェルシー、エヴァートンを経て強豪マンチェスター・ユナイテッドに2017年移籍。 ...

チルチルのひとりごと ベルギーと日本の比較(サッカー篇)

作成日 2018年6月15日. Posted in コラム

2018年サッカー・ワールドカップ・ロシア大会が開幕しました。 日本では外国人監督が降板させられ、新監督がベルギーで活躍する日本人選手を最後の最後で落選させるという、あまり愉快ではない展開ですが、、、まあ愚痴ってもはじまらないので、気分を切り替えて応援しようと思います。(いや、結構引きずってますわ、、、久保選手と森岡選手が見たかったな〜) Jリーグの誕生が1991年。サッカーが日本でも主要なスポーツとして定着してからそれなりに年月が経ちましたが、日本代表が世界のトップで安定して活躍できるほどの「強さ」はまだですね。 ...

ナインゴランが選出外。マルティネス監督は規律を重んじたか?

作成日 2018年5月22日. Posted in ベルギー

ラジャ・ナインゴラン(Radja Nainggolan)が2018年サッカー・ワールドカップ・ロシア大会のベルギー代表チームから外れた。アントワープ出身だが、父親がインドネシアのバタック族で、アジアの風貌とモヒカン、タトゥーが目を引く人物。 現在、イタリアのセリエAのASローマに所属するミッドフィールダーで、大きな大会でも攻守に活躍する世界レベルのトップ・プレイヤーであるため、落選の知らせに落胆し代表監督ロベルト・マルティネスを非難する声が高まっている。 ...