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ベルギー<span class="highlight">王立美術館</span>本 Royal Museum&#160;...

作成日 2014年5月03日. Posted in ブリュッセル

『ベルギー王立美術館 古典美術館名作ガイド』がブリュッセルの王立美術館で販売されています。 執筆は森耕治さん。 王立美術館で日本語の公認ガイドとして勤務しているベルギー在住の美術史家です。 絵画に描かれた聖書の物語、ベルギーの歴史、中世の風習、作品に使われた絵の具の解説、、、かなり詳しく書かれているので、西洋美術全般について知識を深めたい読者には最適の一冊です。 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン、ロベール・カンパン、ディルク・ボウツス、ハンス・メムリンク、ヒエロニムス・ボスなど、初期フランダース絵画の巨匠たちからはじまり、さらにブリューゲル親子、ルーベンス、ヨルダンス、ヴァン・ダイクなど絵画黄金期の錚々たる画家の名作が登場します。 ...

オランダ黄金期の肖像画家フランス・ハルスのバラバラ名画が一堂に会す

作成日 2019年3月12日. Posted in イベント

17世紀オランダ黄金期の才能あふれる肖像画家として有名なフランス・ハルス(Frans Hals 1588-1666)の作品《ファン・カンペン家の肖像》が現在、ベルギー王立美術館で展示されている。実はこの作品、元々は大画面だったものが、19世紀初頭にバラバラに切り取られてしまったもの。200年ぶりに3枚の部分がブリュッセルで再会する。 ベルギー王立美術館に所蔵されていたのは《ヤギの荷車と3人の子供》というタイトルの絵(中央)で、着飾った少年と2人の妹たちが楽しそうにしているものだ。修復に際して、これが繊維商のヒェイスベルト・ファン・カンペン家の大きな家族肖像画であるとの説が浮上し、実際にアメリカ・オハイオ州のトレド美術館と欧州の個人所蔵家が他の部分を所有していることが判明した。 ...

【ゴッホ最期の71日間】電子書籍

作成日 2014年5月13日. Posted in ヨーロッパ

ベルギー在住の美術史家、森耕治さん初の電子書籍『ゴッホ最期の71日間』が出版されました。 著者の森さんは、ベルギー王立美術館(ブリュッセル)で公認解説員としてご活躍中の美術史家です。 フィンセント・ファン・ゴッホ終焉の地、オーヴェール・シュル・ウワーズでの現地取材の内容・写真を盛り込んで構成しました。ゴッホが死に臨んで眺めた青空をぜひご覧下さい。 ゴッホは何かとベルギーにもゆかりの深い画家であります。死の直前まで、新しい創作活動に邁進していたゴッホの姿、人間像に読者は引きつけられます。 ...

7月21日ベルギー建国記念日 Fête nationale

作成日 2016年7月20日. Posted in イベント

... Royale(王立美術館横): BEL-Europaと題して欧州機関とベルギーの関係について紹介。 Place des Palais(王宮前): 16時から軍隊行進。現役と退役軍人による。1時間程度。テレビ中継もあり。 花火 : 23時 歴史 1830年当時、現在のオランダ、ベルギー、ルクセンブルクの3国は、ネーデルラント連合王国としてオランダ国王と議会に支配されていた。 プロテスタント教国のオランダが政治経済で有利な実権を握り、カトリック教徒が多い南部のフランダース、ワロン地方は不満を抱えていた。この年の7月、フランスで市民革命が起こり、ベルギーも大いに触発された。 ...