ベルギー・イースターチョコレートのご紹介

桜の花もちらほら咲きはじめ、ベルギーでも春が感じられるようになりましたね。ヨーロッパの人々はこの季節になると一年の中でも極めて大きな行事であるイースター(復活祭)を祝う準備を始めます。今年2018年のイースターは4月1日(日)が復活祭にあたります。今回はそんなイースターにちなんだチョコレートのご紹介。

イースターには、多くの伝統的な料理やお菓子を作りますが、中でも欠かせないのがチョコレートです。店頭には可愛いイースターのデコレーションやチョコレートたちが並びます。イースターのチョコレートと言えば、ウサギ型卵型が一般的ですが、そもそもなぜウサギや卵が登場するのかご存知ですか?

イースターはキリスト教の祭日ですが、卵を飾る習慣はキリスト教よりも昔からあったようです。特に春は新しい命を育む季節なので、豊壌のシンボルとして卵とウサギが使われてきました。卵とウサギという新しい命のシンボルをキリスト教の復活祭と結びつけることによって、イースターといえば卵とウサギの伝統が生まれたのですね。

今回、面白い卵型のチョコレートを見つけたのでご紹介します。

ベルギー王室ご用達のブランドGaller (ガレー)の卵型チョコレート。(Galler関連記事

入れ物がキモ可愛くカラフルで、中に入っているチョコレートも5種類のフレーバーが楽しめるものです。

フレーバーはミルク・クリスピー、ダーク・プラリネ、ホワイト・プラリネ、ホワイト・クリスピー、そしてミルク・プラリネです。どれも口溶けが良く、カカオの香りが豊富なチョコレート。

面白いデザインや有名作家などとのコラボレーション作品など出ているので、買い物へ行く場合は少し意識してみると新しい発見があるかもしれませんよ。

23.mar.2018 by カミラ

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