日本式ウォーキングが、ベルギーでも注目される

日本式ウォーキングが、ベルギーでも注目される

「日本式ウォーキング」がSNSやメディアで紹介され、ベルギーでも健康法として注目を集めている。これは “緩急の切り替え”が健康効果の鍵とされる。(編:インターバル速歩とも呼ばれる)

速歩きとゆっくり歩きを3分間ずつ交互に30分程度、これを週に数回続けるのが基本。

信州大学の能勢博教授によって、高齢者でも実践しやすい運動として考案された。

一定のペースで歩き続けるよりも効率的に心肺機能や筋力を高められる。さらに血圧や体力の改善にもつながり、休みを挟むことで負担が軽減するという。

特別な器具を必要とせず、日常生活に取り入れやすいことから、運動不足の人や高齢者、妊婦にも適した健康法として関心が広がっている。

(シロ)

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