ブリュッセルの駅、軍人配備を延長へ

ブリュッセルの駅、軍人配備を延長へ

ブリュッセルの駅やメトロに配備される軍人について、政府は配備を6か月延長する案を検討している。

麻薬取引による治安問題への対応として4月に始まった「Urban Shield」作戦では、当初30人が警察を支援し、8月には首都各地の警察活動にも約70人が参加した。

フランケン国防相は、治安問題の継続に加え、連邦警察の人員不足から軍の支援が必要と説明。一方、駅やメトロに加え、ユダヤ関連施設や原子力施設などの警備にも、約200人が交代で従事している。

長期動員が軍本来の防衛任務に影響するため、今後は警察への支援を限定することも検討される。

(シロ)

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