キャンペーン開始「ブリュッセルに連れて行って Take me to Brussels」

「Where Will Brussels Take you?」と題されたブリュッセルのイメージアップ・キャンペーンが開始された。ウェブサイト www.takemeto.brussels では、ありきたりの観光スポット以外の、インスピレーションをあたえてくれる旬の場所やお店を紹介。ベルギーの隣国をターゲットに人気キャラクター、スマーフを使った街頭キャンペーンも実施中。

【ゼネスト】5月31日(火曜)は公共交通機関ダウン

【ゼネスト】ベルギー全土で5月31日(火曜)は大規模ストライキ。公務員が中心の複数の労働組合が連合してブリュッセル中心部をデモ行進する。STIBやLIJNなど公共交通機関もほぼ完全にマヒすることが見込まれる。

また鉄道は、先週の水曜から主に南部ワロン地方で「自然発生」した予告なしのストが継続中で、その影響からブリュッセル周辺の道路混雑、試験期間中の学生の移動に支障が生じている。

ロンドンでテロ事件発生、アントワープで未遂事件

2017年3月22日、ブリュッセルの空港と地下鉄がテロリストらに爆発された日からちょうど1年が経った。

ロンドンではウェストミンスターの国会議事堂付近でテロリストが運転する車の暴走により多くの人が負傷した。犯人は警官を刺殺したのちに射殺された。4人が死亡。負傷者は約40人にのぼった。

ニース事件を受けてのベルギーの対応

【ベルギーの反応】死者80人以上の大惨事となったフランス南部ニースのテロ事件は、フランス国祭の7月14日が狙われた。

ベルギーの建国記念日は7月21日(木曜)で、首都ブリュッセルでは軍事パレードを含めたお祭りが催される。

ニース事件を受けて、ベルギーのミシェル首相、ヤンボン内務大臣はベルギーの建国記念日を中止する意向はないことを表明。警戒レベル3を維持し、警備の強化をしつつイベントは開催される。

15.jul.2016

6月24日ナショナル・ストライキ2016

6月24日(金曜)に労働組合FGTBが主導するナショナル・ストライキが予定されている。特に影響を受けるのはブリュッセル市内の公共交通。メトロ、トラム、バスはほとんど動かない。ベルギーの鉄道も多少の混乱が予想される。空港は今のところ影響が少ないと思われるが、荷物扱い業者の組合が参加する可能性が指摘されている。21.jun.2016

デモ行進 5月24日はブリュッセル中心街の交通マヒ

【デモ行進】5月24日(火曜)に、複数の労働組合が参加する抗議行動がブリュッセルで予定されている。北駅付近からミディ駅まで行進するため、環状線(petite ceinture)およびその内側に大きな影響がある模様。ブリュッセル中心街への車での移動は避けるよう警察が呼びかけている。公共交通機関も多少の影響を受ける可能性がある。23.may.2016

ナミュール州のキャンプ場で元妻カップルを銃撃事件

フロリダで銃乱射事件が発生し、銃社会の是非について是非が高まっている中、ベルギーでも私怨によるものと思われる事件が発生した。ナミュール州のCouvinの町の近くにあるBrûly de Pescheというキャンプ場で、男性が元妻とその恋人を銃で襲った。元妻は負傷、恋人は死亡。犯人は自殺し死亡。13.jun.2016

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「帽子の男」か? モハメド・アブリニ容疑者を逮捕

【速報】モハメド・アブリニ容疑者がアンダーレヒトで逮捕。昨年11月13日のパリ同時多発テロ事件に関係すると見られるモロッコ系ベルギー人である。アブリニは3月22日のブリュッセル空港爆発テロの実行犯「帽子の男」である可能性もある。別にもう一人、オサマKという重要な容疑者が逮捕された模様。17:28, 8.apr.2016

ブリュッセル空港地下鉄テロ

3月22日朝8時頃ザヴェンタム空港で2回の爆発。そのうち1回は自爆テロによるとみられる。爆発は1、2分の間隔をあけて発生し、14人が死亡し106人が負傷した。日本人1名が軽傷。その後、9時10分頃ブリュッセルのEU地区に近いマルベーク地下鉄駅で爆発が発生。20数名が死亡、130人が負傷。日本人が1人重傷。イスラム国が犯行声明を出した。また、スカールベーク地区での家宅捜索で、爆発物と化学製品、イスラム国の旗が見つかった。00:20, 23.mar.2016